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ご挨拶
「自転車利用者に対する教育」と「放置自転車の解消」
近年、都市を中心とした駅周辺等において自転車の放置による歩行環境の悪化や、自転車利用者の走行ルール無視等、マナーの悪さ(特に2人乗り、一時不停止、信号無視、無灯火走行など)による人身事故の増加等、自転車に関する様々な問題が社会問題化してはや20余年が、経過しておりますが、いまだ何一つ改善されていないのが現状であります。
私共NPO-beenの自転車問題に対する最大のテーマは「自転車利用者に対する教育」と「放置自転車の解消」の2点であります。 特に教育に関しては自転車利用時の歩行者に配慮した措置として、@「道路交通法上の規制の理解」、A「市区町村の条例の理解」、B「自転車法による利用者の責務」の3点を集中的、継続的、かつ徹底した教育の必要性を強調していきたいと思います。なぜなら一旦事故を起こせば肉体的、精神的かの違いはあっても、お互いに大きな傷を負うことになり、法的にも、社会的にも制裁されるからです。
教育とともに、市区町村の最大の課題とされている放置自転車等の問題については、私共の豊富なノウハウと対応の速さで駐輪場の整備事業とその管理運営を行い、経費面や処理面において最善の方法で解決する自信と責任能力を備えております。もちろん利用者に対するサービスを最優先とするのは言うまでもありません。
私どもは、このような大きな社会問題である自転車対策と、地球環境に優しく安価で利便性の高い乗り物である自転車の利用を両方の観点から、適正・有効利用ができるシステム(ビジネス)を構築してまいりました。
このシステムを基本としN.P.Oを組織し公共事業のサポート、市民生活の向上、更に新しい職場の創出により雇用の増大が図れる仕組みを確立しました。 今回御提案のN.P.O組織が地元を中心として組織が構築され運営されれば、多大な社会的経済効果を地元にもたらすと信じております。
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